『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションに、50年間和菓子をお届けし続けている明日香野が、「八尾市長杯争奪市町親善ソフトテニス大会」(11/3・八尾市立志紀テニス場)に和菓子をお届けして参加。熱戦を繰り広げる選手の熱いプレーを応援しました。 明日香野本社のすぐ近くにあるテニスコートを舞台に6市が参加。一般男子、一般女子、シニア男子45、シニア女子45、シニア男子60の各1ペアによる団体戦で争われました。2つの予選リーグを戦い、上位2チームが決勝トーナメントに進みます。 各チームが地域代表としてのプライドをぶつけ合い、熱い試合が展開されました。決勝では、白熱した試合の末に、堺市が勝利して2連覇を果たしました。 試合後は、ノーサイドの精神でみんなが「大人の団子」シリーズ(みたらし、三色・よもぎ使用、よもぎ・十勝産小豆使用)を仲良く、美味しそうに食べていました。 明日香野はどこでも、色々なシチュエーションで=「毎日」皆さまに『「ちょっと食べる」喜び』をお届けするための様々な活動に取り組んでいます。その一環として、大会に参加させていただきました。 明日香野は2023年に中期経営計画を策定し、その中で「各種コミュニティを応援して、消費者と直接対話」を重要施策の一つに掲げております。これからもこのような機会を通じて、様々なリアルなコミュニティに応援団として参加し、皆様のお仲間に加えていただきながら、コミュニケーションを図ってまいります。 【大会概要】大会名 :八尾市長杯争奪市町親善ソフトテニス大会日 程 :2025年11月3日(月・祝)会 場 :八尾市立志紀テニス場(大阪府八尾市志紀町西1-3) …
ニュースリリース
京都教育大学の「藤陵祭」に創業50周年の明日香野が参加 和菓子をお渡しして、ちょっと食べる喜びをお届け
『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションに、50年間和菓子をお届けし続けている明日香野が、京都教育大学の大学祭「第77回 藤陵祭」(11/7~9・同大学)に参加。学生と地域をつなぐ大学祭の盛り上げを後押しする「応援団」として和菓子をお渡しして、ちょっと食べる喜びをお届けしました。 京都教育大学は京都府伏見区にある国立大学で、大学祭の今年のテーマは『京教わんぱく博覧会』。教育学部を擁する大学らしく、子ども向けステージ企画や大学とは思えない大がかりなセットもある「アミューズメントパーク」が設置されるのが特徴です。 模擬店は14団体が出店。ステージでは協賛社や学生サークルなどが出演して、会場を沸かせました。お笑いライブではサンシャイン池崎、金の国が登場。学生や近隣住民はもちろん、家族連れらが皆で笑顔を広げました。 明日香野は「大人の団子(みたらし)」をお届けして、大学祭に参加させていただき、「ちょっと食べる」喜びを分かち合いました。 『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』、をミッションにする明日香野は、どこでも、色々なシチュエーションで=「毎日」皆さまに『「ちょっと食べる」喜び』をお届けするための様々な活動に取り組んでいます。 明日香野は2023年に中期経営計画を策定し、その中で「各種コミュニティを応援して、消費者と直接対話」を重要施策の一つに掲げております。これからもこのような機会を通じて、様々なリアルなコミュニティを応援し、皆様との共創コミュニケーションを図ってまいります。 <会社概要 ブランド名「明日香野」>明日香野は『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションにした和菓子メーカーです。2025年11月からの1年間を「創業50周年」と定めております。 全国のスーパーマーケット様を中心に、皆様に『「ちょっと食べる」喜び』を毎日お届けしています。季節を感じられる美味しい和菓子を「毎日」楽しんでいただくため、徹底して「お得感」を感じる価格で和菓子をお届けすることをミッションに、創業50年の“もちのプロ”として全社を挙げて商品作りに取り組んでいます。食を通して皆さまに“ちょっと食べる喜び”を感じていただけましたら幸いです。 会社名:明日香食品株式会社 …
未知の100マイルに挑戦する選手を応援 創業50周年の明日香野がBAMBI100に参加して和菓子お届け
『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションに、50年間和菓子をお届けし続けている明日香野が、トレイルランニングレース「BAMBI100」(11/1~3・大阪府、奈良県)に参加。初めての100マイル(160km)に挑むランナーに和菓子をお届けして、挑戦を後押しする応援団として参加しました。 トレイルレースでもっとも注目度の高いカテゴリーのひとつが100マイル。多くの人が憧れますが、距離、過酷さなどで出場するだけでも敷居が高いものです。「BAMBI100」は「誰にでも挑戦しやすい100マイルを」というコンセプトで、初めて挑むランナー、最後の完走から5年以上の経験者を対象に開催されています。 コースは生駒山麓と矢田丘陵を舞台に、40kmの周回コースを4周します。今回から新しい試みとして、ニュージェネレーション枠が設けられました。18歳以上(高校卒業)~25歳以下の5名がリレー方式でそれぞれ1周してゴールを目指しました。キッズ部門である「mini BAMBI」も行われました。 100マイルの出走者39名は、参加が決定してから半年以上をかけてトレーニングを積み、準備してきた成果を出すべく、懸命に走りました。 明日香野は「大人の団子(みたらし)「大人の団子(三色・よもぎ使用)」「大人の団子(よもぎ・十勝産小豆使用)」をご用意。多くのランナーにとって未体験の長丁場で「ちょっと食べる」喜びをお届けしました。 明日香野はどこでも、色々なシチュエーションで=「毎日」皆さまに『「ちょっと食べる」喜び』をお届けするための様々な活動に取り組んでいます。今回はトレイルランナーの皆様に『「ちょっと食べる」喜び』をお届けするために「BAMBI100」を応援させていただきました。 明日香野は2023年に中期経営計画を策定し、その中で「各種コミュニティを応援して、消費者と直接対話」を重要施策の一つに掲げております。これからもこのような機会を通じて、様々なリアルなコミュニティに応援団として参加し、皆様のお仲間に加えていただきながら、コミュニケーションを図ってまいります。 【大会概要】大会名 :BAMBI100開催日 :2025年11月1日(土)~3日(月)開催地 :生駒山、矢田丘陵(大阪府、奈良県)公式サイト:https://bambi100mile.com/ <会社概要 ブランド名「明日香野」>明日香野は『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションにした和菓子メーカーです。2025年11月からの1年間を「創業50周年」期間と定めております。 …
東洋大学の大学祭「白山祭」に創業50周年の明日香野が参加 和菓子をお渡しして、ちょっと食べる喜びをお届け
『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションに、50年間和菓子をお届けし続けている明日香野が、東洋大学の大学祭「第61回 白山祭」(11/2~3・同大学白山キャンパス)に参加。学生と地域をつなぐ大学祭の盛り上げを後押しする「応援団」として、学生や地域の方々に和菓子をお渡しして、ちょっと食べる喜びをお届けしました。 白山祭の今年のテーマは「子ども心を思い出そう ~Are 遊 ready?~」。学生生活や日々の忙しさの中で、忘れがちな「子ども心」を思い出し、童心に返って大学祭という非日常を楽しんでもらいたいという思いが込められております。各企画やステージでは「おもちゃの国」をモチーフにした装飾が施されました。 模擬店や音楽フェスなどのほか、俳優野村康太さんによるトークショー、お笑いライブ、「Toyo Campus Contest」など多彩な企画が行われました。両日ともに天候に恵まれ、ここ数年でもっとも多い2万3,000人が来場しました。 明日香野は「ちょっと大きめ ごまとくるみの大福(粒あん)」や「香ばしごま餅(黒ごまあん)」をお届けして、大学祭に参加させていただき、「ちょっと食べる」喜びを分かち合いました。 …
トレイルレース「Tokai PGT 100」に創業50周年の明日香野が参加 和菓子をお届け
『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションに、50年間和菓子をお届けし続けている明日香野が、トレイルランニングレース「Tokai PGT 100」(11/2~3・愛知県渥美半島)に和菓子をお届けして応援団として参加しました。 レースは100マイル(160km)部門のみで、ルート上にコーステープなどの目印を設けないノンマーキング形式で行われました。渥美半島の西端部に位置する中山ビーチ(田原市)をスタートし、豊橋市、豊川市、岡崎市、新城市、蒲郡市とたどり、竹島埠頭緑地でゴールを迎えます。前半の70kmは、ロードがメインで、後半に獲得標高が増えるコースレイアウトでした。 天候に恵まれた2日間になり、ランナーは愛知の山々や海岸線の風景を満喫しながら、100マイルの旅を楽しみました。ルートが分かりにくい区間では、参加者同士が協力してルートを探して先を目指しました。これは大会の特徴であるノンマーキング形式のよさで、競い合いながらも、仲間としてゴールを目指すという素晴らしい姿です。明日香野は「豆あんこ餅」「Japanese sweets 抹茶団子」をお渡し。みなさんが嬉しそうに補給してくださり、1つも余ることなく食べていただくことができました。 今回はトレイルランナーの皆様に『「ちょっと食べる」喜び』をお届けするために「Tokai PGT 100」様に参加させていただきました。 …
「明日香野だより」創業50周年記念特別号を配信 明日香野のトピックをまとめた広報誌
和菓子専科・明日香野は全国でスーパーマーケット様を中心に、皆様に『「ちょっと食べる」喜び』を毎日お届けし続け50年。季節を感じられる美味しい和菓子を「毎日」楽しんでいただくため、徹底して「お得感」を感じる価格で和菓子をお届けすることをミッションに、創業50年の“もちのプロ”として全社を挙げて商品作りに取り組んでいます。 このたび、弊社ブログページにて「明日香野だより 創業50周年記念特別号」を公開しました。 特別号では2025年11月7日に大阪府の「ザ・リッツ・カールトン大阪」にて開催した「明日香野創業50周年記念パーティー」の様子をお届けしています。100名を超える取引先企業様にお祝いいただき、次の50年もさらに成長を遂げるための企業像を示すことができた素晴らしいパーティーの様子をぜひご一読ください。 「明日香野だより」は、弊社とお取引いただいている関係者様に、SNSで見かけた弊社商品に関するお客様の反応やその時期に起こった出来事などをお知らせしている広報誌です。毎月1日頃発行しています。 ■明日香野ブログ 明日香野だより創業50周年記念特別号https://asukano.hatenadiary.com/entry/2025/11/18/143206(2025年11月18日公開) <P1> <P2> <P3> 【明日香野の定番和菓子】明日香野は、愛され続けて30年“コシ自慢”の「あんこ餅」のほか、ブルートレーでお馴染みの「わらび餅」、ちょっと食べる大人の贅沢「大人の団子」など、人気のシリーズをはじめ、季節に適した和菓子を販売しております。 あんこ餅 :https://www.asukafoods.co.jp/products/daifuku/わらび餅 :https://www.asukafoods.co.jp/products/warabi/季節の和菓子:https://www.asukafoods.co.jp/products/season/大人の団子 :https://www.asukafoods.co.jp/products/otona/ …
創業50周年の明日香野が「マンノウ・マウンテン・マッドネス」に参加して和菓子お届け
『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションに、50年間和菓子をお届けし続けている明日香野が、トレイルランニングレース「マンノウ・マウンテン・マッドネス」(11/1~2・香川県)に和菓子をお届けして応援団として参加しました。 今年で5回目を迎えた大会は、年を追うごとにアップデートされており、昨年から100マイル(160km)カテゴリーが開催。昨年度の完走者はわずか5名だけでしたが、今回は20名と大幅に増えました。昨年は完走者のいなかった女子で、佐藤里美選手(1位)、浅井美奈子選手(2位)が見事にゴールテープを切り、男子は昨年に続き、山本諒馬選手が2連覇を果たしました。 レースは、まんのう町のことなみ未来館を会場に、大川山、竜王山などをめぐって40km(累積標高2,800m)のコースを走ります。4周するロング100マイル、2周のミドル80km、1周のショート40kmの3カテゴリーで行われました。 天気予報が外れて雨に見舞われ、ランナーは昨年に続いてマッド(泥)だらけのコースを走ることに。未舗装路が9割を超えるため、路面状況の悪さはレースをより過酷なものにしました。 そんな中、明日香野は「よもぎあんこ餅」「大人の団子(みたらし、三色・よもぎ使用)」「わらび大福」「芋羽二重餅」をエイドステーションで振る舞い、選手の力走を応援いたしました。諦めることなくゴールを目指す選手たちの姿は、不屈の精神そのものでした。 明日香野は2023年に中期経営計画を策定し、その中で「各種コミュニティを応援して、消費者と直接対話」を重要施策の一つに掲げております。これからもこのような機会を通じて、様々なリアルなコミュニティに応援団として参加し、皆様のお仲間に加えていただきながら、コミュニケーションを図ってまいります。 【大会概要】大会名 :マンノウ・マウンテン・マッドネス主 催 :ランニングドランカーズ開催日 :2025年11月1日(土)~2日(日)開催地 :ことなみ未来館(香川県仲多度郡まんのう町中通838)公式サイト:https://runningdrunkers.com/mannomm/ <会社概要 ブランド名「明日香野」>明日香野は『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションにした和菓子メーカーです。2025年11月からの1年間を「創業50周年」期間と定めております。 全国のスーパーマーケット様を中心に、皆様に『「ちょっと食べる」喜び』を毎日お届けしています。季節を感じられる美味しい和菓子を「毎日」楽しんでいただくため、徹底して「お得感」を感じる価格で和菓子をお届けすることをミッションに、創業50年の“もちのプロ”として全社を挙げて商品作りに取り組んでいます。食を通して皆さまに“ちょっと食べる喜び”を感じていただけましたら幸いです。 会社名:明日香食品株式会社 …
大学祭に和菓子をお届け 創業50周年の明日香野が大阪商業大学の「御厨祭」に参加
『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションに、50年間和菓子をお届けし続けている明日香野が、大阪商業大学の大学祭「第74回 御厨祭」(10/25~26・同大学)に参加して、和菓子をお届けしました。 御厨祭はキャンパスのある御厨栄町にちなんで名付けられており、今年で74回目を迎えました。大学と地域が一体となって盛り上がるイベントです。今年のテーマは「Maple tree」で、大学祭実行委員会によると、「人との縁を大切にする」という花言葉から決定。美しく紅葉するカエデは変化や調和を象徴しており、大学祭を通じて新たな出会いや絆が生まれ、参加者が成長していく姿を重ねているとのことです。 40店舗近くの模擬店が並び、豪華景品のもらえるビンゴ大会をはじめ、趣向を凝らしたステージ企画が行われました。大学祭を締めくくるゲストライブに、6人組ボーカルグループ「Little Glee Monster」が出演。会場となった体育館に大勢の学生らが集い、歌声に酔いしれました。 明日香野は「大人の団子(三色・よもぎ使用)」「大人の団子(みたらし)」「1個増量 秋のわらび大福(紅はるか芋あん)」をお届けして、大学祭に参加させていただき、「ちょっと食べる」喜びを分かち合いました。 明日香野はどこでも、色々なシチュエーションで=「毎日」皆さまに『「ちょっと食べる」喜び』をお届けするための様々な活動に取り組んでいます。 明日香野は2023年に中期経営計画を策定し、その中で「各種コミュニティを応援して、消費者と直接対話」を重要施策の一つに掲げております。これからもこのような機会を通じて、様々なリアルなコミュニティを応援し、皆様との共創コミュニケーションを図ってまいります。 …
十三夜に筋肉美と月見団子を堪能 創業50周年の明日香野がマッスルゲート関東大会に参加
『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションに、50年間和菓子をお届けし続けている明日香野が、ゴールドジムが主催するボディコンテストの人気登竜門イベント「マッスルゲート関東大会」(11/2・市川市文化会館)に参加して、選手240人とスタッフの皆様に「月見団子」をお届けしました。 関東地区での本年度最後のマッスルゲートとして開催された今大会。全国から多くのトップレベルの選手が集まり、非常に厚い選手層となりました。 終始、熱気と歓声に包まれた大会のハイライトは女子フィジーク選手によるポーズダウン。審査委員長の大澤直子氏らのフリーポーズをなぞらえたダイナミックなポーズが披露され、来場者ら約650名の見守る会場に、割れんばかりの歓声が上がりました。 明日香野がお届けした月見団子は大変好評で「今までで一番うれしい差し入れだった」との嬉しいお声もいただきました。偶然にも大会当日の11月2日は「十三夜」。和菓子を食べる甘いひとときに、お月見の風情を添えられました。 マッスルゲートは2017年に江ノ島で開催された「マッスルビーチ」を母体に発展し、現在は全国で年間36大会の開催を予定しています。2020年10月からは日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)のルールに沿った種目や形式で実施。コロナ禍を機に運営方法を見直し、各地のゴールドジムを運営拠点とすることで全国展開に成功しました。 明日香野はゴールドジムの企業理念「全ての人々に本当のフィットネスを」に共感し、大会に和菓子をお届けする形で参加させていただいています。 この理念は、弊社の掲げるミッション『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』にも通じています。ほんの少し、でも毎日を「喜び」で埋め尽くしていく、ちょっとしたことです。私たちはそんな食をお届けするため、今後も様々な活動を行っていきます。 明日香野は2023年に中期経営計画を策定し、その中で「各種コミュニティを応援して、消費者と直接対話」を重要施策の一つに掲げております。これからもこのような機会を通じて、様々なリアルなコミュニティを応援し、皆様との共創コミュニケーションを図ってまいります。 【大会概要】大会名 :マッスルゲート関東大会主 催 :株式会社THINKフィットネス(ゴールドジム)開催日 :2025年11月2日(日)開催地 :市川市文化会館(千葉県市川市大和田1-1-5)公式サイト:https://musclegate.jp/ <会社概要 ブランド名「明日香野」>明日香野は『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションにした和菓子メーカーです。2025年11月からの1年間を「創業50周年」期間と定めております。 …
和菓子専科・明日香野が創業50周年を記念して従業員懇親会を開催。「次の50年」へのビジョンを共有
和菓子専科・明日香野は全国でスーパーマーケット様を中心に、皆様に『「ちょっと食べる」喜び』を毎日お届けしています。季節を感じられる美味しい和菓子を「毎日」楽しんでいただくため、徹底して「お得感」を感じる価格で和菓子をお届けすることをミッションに、創業50年の“もちのプロ”として全社を挙げて商品作りに取り組んでいます。このたび『明日香野』の継続的な事業活動が本年度で50年を迎えました。それを記念し、明日香野は2025年11月1日からの1年間を「創業50周年」期間と定めております。 明日香野は創業50周年を迎え、2025年11月8日に大阪府・八尾市の「八尾グランドホテル」にて、従業員懇親会を開催いたしました。この日は365日稼働する工場を停止して、従業員130名でのパーティーを開催。節目をことほぐ貴重な機会となりました。 『「ちょっと食べる」喜びを毎日世界へ』をミッションに明日香野は、365日休まず工場を稼働させていますが、この日ばかりは全社を挙げて新しい門出を祝うために操業を停止して従業員が会場に集いました。経営面で稼働が止まっても、屋台骨は揺るぎません。銀行からの借入金の返済を終え、12月からは無借金経営となります。 会場には、創業当時からの歴史を伝えるパネルやお客様からの声を記したディスプレイ、明日香野がサポートするアスリートを紹介するパネルなどが飾られました。和菓子という昔ながらの商品を扱いながらも、従業員の顔ぶれは国際的です。外国人雇用を推進しており、ベトナム人、ミャンマー人が数多く働いています。中でもベトナム人従業員は出席者の約6割を占めていました。 此下竜矢代表取締役社長はあいさつの中で、週休3日の採用やフレックスタイム制の導入に触れ、「みなさんにとって働きやすい環境をこれからも整えていきたい」と語りました。2017年に始まった週休3日制は年々拡大していて、今では工場勤務者の67%が対象となっています。月間の残業時間が半減し、有給休暇の消化率は2.7倍となる70%に増加。年間休日が大幅に増えるなど、ワークライフバランスの充実が図られています。 鈴木敬太取締役の発声で乾杯。1時間ほどの歓談が始まると、テーブルごとに乾杯の声が響きました。ベトナム人従業員との会話で「ビンゴはないの?」と聞かれたことをきっかけに、日本人の若手従業員が役員に余興のゲームを提案。予定になかったじゃんけん大会が急遽企画され、全員参加で行われ、大いに盛り上がりました。イレギュラーな出来事にも柔軟に対応し、時代に合わせて変化を続ける明日香野のDNAが垣間見えた瞬間でした。 各部長からのあいさつ、50年の歩みと社員への感謝を伝える動画の上映も行われました。 ■ 前日の記念パーティーで示された「明日香野のこれから」 また、前日の11月7日には、取引先企業やグループ会社の約100名が出席した明日香野創業50周年記念パーティーを開催。此下代表はプレゼンテーションで、時代の変化に合わせて対応する柔軟さ、新たな挑戦を続けるチャレンジ精神といった、明日香野の「3つの遺伝子」「4つの力」に言及しました。 …
